FPお役立ちコラムcolumn

投資信託を選ぶ新基準!? 「投資信託の成績表」とは?

2019年5月の「年金2000万円問題」を
きっかけに将来の年金に興味をもたれた方も
多いのではないでしょうか?

実際、Ideco(イデコ)の申込数も5月以降
増加し、7月末のイデコ加入者数は
前年同月比34%増の131万1045人。
今後も増えていくとみられています。
(※国民年金基金連合会による調査)

今回は、金融機関や投資商品を選ぶ基準に
なり得る「投資信託の成績表」について
ご紹介したいと思います。

詳細を見る

これからマイホームを買う人必見! 消費税増税と新しい住宅ローン控除とは?

2019年10月1日より、いよいよ消費税が
増税になります。

家を購入する際、土地は非課税のため
消費税増税は無関係ですが、建物は
課税されるので、実質値上がりします。

今回は、消費税増税によって住宅購入に
どのような影響がでるのか
ご紹介していきたいと思います。

詳細を見る

選択的シングルマザーって何?

「選択的シングルマザー」という言葉を
ご存知でしょうか?

経済的にも精神的にも自立した女性が
あえて結婚せずに子供を産み育てる女性のことを
選択的シングルマザーといいます。
英語ではSingle Mothers by Choice
略してSMCと呼ばれています。


今回は、選択的シングルマザー(SMC)について
ご紹介していきたいと思います。

詳細を見る

【FPによる家計相談窓口】結婚したら何から考えるの?

ライフプランの窓口への相談依頼は
3つのライフイベントのタイミングで問い合わせいただきます。

その1つが結婚です。

結婚後に問題になるのが「家計管理」です。
お互いに収入がある場合は、どこまで情報を開示すべきか。
専業主婦(主夫)の場合も、どこまで情報を共有すべきか、
同じ問題に直面します。

情報の開示や共有は、どの時期から実施するのがいいでしょう?

詳細を見る

あなたの街は大丈夫!? 一度は確認しておこう!盛土・液状化マップ

2011年東日本大震災、2018年9月北海道胆振東部地震。
いずれも液状化現象による2次被害がおこりました。

あなたの住んでいる街、もしくは、これから住む予定の街の地盤は、
どのような状態でしょうか?

今一度、確認しておきましょう。

詳細を見る

貯蓄サポートで貯まる、増える、楽になる。

ライフプランの窓口では、家計の見直しを含めて、
貯蓄の相談を多くいただいております。

貯蓄といっても、ご家庭によって状況が異なり、
サポートする内容も違います。

誰の助けもなくしっかり貯蓄できる人は、
実はほとんどいないのです。

貯めているつもりが貯まったお金を旅行に使ったり、
貯めることすらできず、家計に悩んでいる人が多いのが実情です。

ライフプランの窓口認定FPたちは、
どんなサポートをしているのでしょうか?

詳細を見る

同性婚のパートナーシップ証明制度とは?

新元号「令和」が発表された2019年4月1日。
横須賀市、熊本市など9自治体で「同性パートナーシップ証明制度」が
一斉にスタートしました。

同性パートナーシップ証明制度は2015年4月に東京都渋谷区で
いち早く導入され、その後、4年かけて2019年4月1日時点、20自治体で
導入されています。

今回は、この「同性パートナーシップ証明制度」について、ご紹介したいと思います。

詳細を見る

不妊治療の公的補助と男性の不妊治療

2015年度の国立社会保障・人口問題研究所の
出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)
によりますと、5.5組に1組の割合で
不妊の検査や治療を行っており、増加の一途をたどっています。

今回は、不妊治療の費用や治療に関する助成金が
もらえる自治体や男性の不妊治療について
ご紹介したいと思います。

詳細を見る

【知らないと損】自営業、フリーランス女子に朗報! 産前産後の国民年金保険料免除制度とは?

2019年4月より、自営業やフリーランスの方が
加入している国民年金で子育てママを支援する
新たな制度が誕生しました。

この制度は、出産前後の一定期間の
国民年金保険料が免除されるおトクな制度に
なります。

注意点は、出産前後に自分で申請しないと
利用できないので、制度についてきちんと学んで
出産時に賢く利用しましょう。

詳細を見る

【パパママ必見】学生の4割が活用する教育資金不足の強い味方! 奨学金ってどんな制度?

経済的理由で就学困難な学生が安心して
学べるよう、学費を「貸与」もしくは「給付」する
制度が「日本学生支援機構の奨学金」です。

よく比較される「国の教育ローン」は
教育資金を「親」が借りるのに対して
日本学生支援機構の奨学金は、「子供」が
借りるものです。

学生の4割が奨学金を活用している実態があり、
今後ますます利用が増えるものと考えられます。
親が子どもの教育資金が準備できない場合に備えたいですね。

今回は、教育資金不足の強い味方
子供が借りる「日本学生支援機構の奨学金」
について詳しくご紹介したいと思います。

詳細を見る