FPお役立ちコラムcolumn

2018年版 夫婦のおこづかい、ランチ代、貯蓄とへそくり

ライフプランの窓口では、ファイナンシャルプランナーが
家計に関する相談を受けています。
他の人はどうしているのか知りたいという声もありますので、
今回は、参考として保険会社の調査結果をお伝えいたします。

明治安田生命の家計に関するアンケート調査によると・・・

■夫婦のおこづかい
夫婦で自由に使える金額は、
2017年の平均は25,082円でしたが、
2018年の平均は27,037円となりました。

夫のおこづかいは
2017年31,764円
2018年34,699円

妻のおこづかいは
2017年18,424円
2018年19,376円

となります。

ただ、夫のおこづかいに関しては、足りない分を家計から補てんしたり、
貯蓄を取り崩したりしている実態がありそうです。

また、妻の場合は、おこづかいが決まっておらず、
実際は青天井で使い放題(収入の中で)となっているケースも多いです。

家計を上手に管理したい場合、月のこづかいを決めて、
その中でやりくりすると良いでしょう。
おこづかいに限らず、他の支出も上限予算を決めておくと、
予算以上にお金を使わずに済みそうです。



■夫婦のランチ代
毎日のお昼ごはんはどうでしょう。
全体平均のランチ代
2017年963円
2018年1,042円


夫のランチ代
2017年704円
2018年777円
但し、最も多いのは500円台となります。


妻のランチ代
2018年1,263円
最も多い1,000円~1,500円と1,500円以上で約7割と、
ランチには夫婦格差が表れているようです。

ということは、妻のランチ代を減らすと家計に好影響となりそうです。

■貯蓄とへそくり
貯蓄額の平均は1,203万円。

貯蓄0円が20%
貯蓄100~300万円が15%
貯蓄300~500万円が15%
となっています。

貯蓄の目的は
・将来のため
・いざというときのため
・子供の教育のため
となっています。

配偶者に内緒のへそくりは
622,153円となっています。

あなたの家計と比べてみてはいかがでしょうか。


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