FPお役立ちコラムcolumn

【パパママ必見】学生の4割が活用する教育資金不足の強い味方! 奨学金ってどんな制度?

経済的理由で就学困難な学生が安心して
学べるよう、学費を「貸与」もしくは「給付」する
制度が「日本学生支援機構の奨学金」です。

よく比較される「国の教育ローン」は
教育資金を「親」が借りるのに対して
日本学生支援機構の奨学金は、「子供」が
借りるものです。

学生の4割が奨学金を活用している実態があり、
今後ますます利用が増えるものと考えられます。
親が子どもの教育資金が準備できない場合に備えたいですね。

今回は、教育資金不足の強い味方
子供が借りる「日本学生支援機構の奨学金」
について詳しくご紹介したいと思います。

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知って得する!医療費加算 節約につながる上手な病院のかかり方

普段、食費、レジャー費と節約に励んでいる方も
医療費の節約は意識していないという方も
いらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、医療費加算をきちんと理解して
上手に病院にかかる方法について
ご紹介したいと思います。

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今更聞けない、企業型確定拠出年金の基礎知識

2019年7月には加入者が125万人を
突破した「個人型確定拠出年金」
愛称:IDeCo(イデコ)。

一方、会社にお勤めの方は、お勤め先によっては
「企業型確定拠出年金」が導入されている所も
あるでしょう。

今回は、会社に企業型確定拠出年金制度が
導入されているが、いまいち制度やメリットが
よくわからないという方のために
企業型確定拠出年金について
ご紹介していきましょう。

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教育費負担をどう減らす?小学校ではじまるプログラミング教育

2020年度から小学校の授業に
「プログラミング教育」が取り入れられます。

「子供がプログラミングなんてできるのかしら?」
「授業についていけるように、プログラミングの
習い事をさせた方が良いかしら?」と
不安になる親御さんもいらっしゃる事でしょう。

小学校で始まる「プログラミング教育」や
「プログラミング的思考」とは
どういうものなのか?
家庭でもできるプログラミング教育とは?

今回は、まもなく導入される
プログラミング教育について
ご紹介していきたいと思います。

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賢く稼げる、ソーシャルレンディングの注意点とは?

投資先の一つとして
「ソーシャルレンディング」があります。

アメリカでは個人間融資、中国では企業融資
日本では不動産融資を中心に
ソーシャルレンディングの市場が
拡大しています。

ソーシャルレンディングとは
一体どのようなものなのでしょうか?

今回は、ソーシャルレンディングの特徴や
注意点についてご紹介したいと思います。

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国の教育ローンってどんなものがあるの?

子供が進学を希望していても教育資金が足りない
もしくは、生活費が手一杯で教育資金まで
手が回らないということもあるかと思います。

その際には、「国の教育ローン」で教育資金を
準備する方法もあります。

そこで、今回は、国の教育ローンについて
ご紹介したいと思います。

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65歳以上世帯の平均預貯金額が2,003万円と判明。あなたの家庭はどうですか?

総務省の全国消費実態調査によると、
65歳以上の高齢世帯の平均的な預貯金額が判明しました。

全国平均で2003万円、
1位 東京都2689万円、
2位 奈良県2527万円
3位 愛知県2519万円

45位 秋田県 1184万円
46位 青森県 874万円
47位 沖縄県 660万円
となりました。

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iDeCoのリスクは何?節税効果の高いiDeCoが広まらない理由。

老後資金2000万円問題。ニュースを見た人も多いのではないでしょうか。
市場ワーキンググループのレポートによると、
今の高齢者は平均的に2000万円の貯蓄があるため、
老後資金が2000万円不足しても預貯金が0円になるだけで済みます。

それでは、20代・30代・40代の現役世代はどうすればいいのか?
その答えが、iDeCoとつみたてNISAにあると結論付けられました。
今回は、節税効果が高いとされるiDeCoの注意点を踏まえて、
導入が進まない理由、皆様が加入する際の注意点をお伝えいたします。

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賢く使ってライフプラン大幅改善! 結婚・子育て資金の一括贈与の特例の縮減と延長

2015年4月よりスタートした
「結婚・子育て資金の一括贈与に係る贈与税の
非課税制度」。

2019年3月31日までの4年間限定の
制度でしたが、2019年度税制改革により
2021年3月31日まで期間が
延長されました。

お孫さんやお子様への結婚・子育て資金贈与を
お考えの方、相続税対策をお考えの方は
検討されるのも良いかと思います。

今回は、結婚・子育て資金の一括贈与の
特例制度についてご紹介したいと思います。

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デビットカードを家計管理に活用して、ポイント貯蓄していこう!

デビットカードというカードがあります。
クレジットカードのような見た目なのですが、
銀行口座から即支払いのできるカードです。

クレジットカードとの違いは、
利用額の考え方です。

クレジットカードは毎月の上限金額まで、
買い物の際にお金を立て替え払いしてもらうことができます。
分割返済にすると金利がかかります。

デビットカードは銀行の残高を上限にお金を払うことができます。
つまり、自分の口座にお金が残っていないと使えません。

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