マイホーム購入estate

住宅購⼊費
※約4,017万円
(一戸建て)

人生で最も高い買い物であると同時に、人生で最も価値のある買い物と言える住宅購入は、たくさんの難しい問題を抱えています。

その原因は「あなたの本当の味方が少ない」ということです。
不動産会社、銀行、家族、友人。誰があなたの本当の希望や願いを知っているでしょう。それを叶えるにはどんな住まいを選び、購入すればいいのでしょう。
不動産を「負動産」にしないために、大切な資産を「死産」にしないために、しっかりと準備をして住宅購入に臨みましょう。きちんと準備をした人にだけ、素晴らしい生活が約束されています。

※出典 homes

住宅購⼊時のよくあるご相談

お悩み1
わが家に合った住宅価格はいくらですか?

住宅予算は年収の5倍、10倍と言われてピンとくるでしょうか。

住宅価格は現実的に支払える住宅ローン返済額と理想の住まいの条件とのバランスがとれてようやく見えてきます。まず考えていただきたいのは、マイホームを手に入れることで何を得たいのかということです。また、誰のためのマイホームなのかを改めて考えると、立地や交通利便性、戸建てかマンションかなどの条件が出てくるでしょう。

お悩み2
住宅ローンはどれを選べばいいですか?

住宅ローンには変動金利と固定金利、ミックス金利、フラット35など色々な組み方が存在します。

また、親子や夫婦で借りることもできます。どんな借り方が家庭に合っているのか、支払額が少ないにこしたことはありませんが、変動金利で当初の返済額を抑えるのか、固定金利で支払額を確定されるのか、など家計の収支や今後の支出状況によっても選ぶべき金利の種類が異なります。正解がないだけに夫婦だけで選ぶのは非常に難しいでしょう。

お悩み3
わが家が無理なく支払える住宅ローンはいくらですか?

家賃よりも住宅ローンの方が安い、そんなうたい文句もありますが…

家賃よりも住宅ローンの方が安い、そんなうたい文句もありますが、安易に住宅ローンを組んではいけません。収入と細かな支出を把握して、住宅費としていくらまで支払えるか考えましょう。それが、住宅ローンの返済額のヒントです。

お悩み4
親から資金援助を受けた方がいいですか?

余裕があれば是非、資金援助(贈与)をしてもらってください。

ご両親や祖父母の懐具合によるのですが、余裕があれば是非、資金援助(贈与)をしてもらってください。そして、マイホームが完成したり、引っ越しが終わったら自宅に招待して差し上げてください。とても喜んで、資金援助をして良かったと思ってもらえるでしょう。

お悩み5
夫婦で共有名義にする場合、持ち分割合はどのくらいにすればいいですか?

共有名義のリスクは、離婚時と相続時に表面化します。

共有名義のリスクは、離婚時と相続時に表面化します。それ以外は実際の資金負担額に合わせましょう。夫婦間で贈与と認定されないよう注意してください。

ケーススタディ

住宅ローンが不安なAさん
住宅ローンに不安を感じていたAさんは、住宅購入について相談したいと思い、久しぶりにファイナンシャル・プランナーに相談した。
子育て真っただ中のAさんは、上の息子が小学校に上がる前に家を買おうと考えた。インターネットで近所の物件情報を探したところたくさん見つかったが、どう考えてもわが家には高いと思えた。有料でファイナンシャル・プランナーに相談する勇気がなく、以前からお世話になっているイフプランの窓口に相談を申し込んだ。
担当のファイナンシャル・プランナーに正直な気持ちを打ち明けたことで、不安を解消できたAさんは、住宅の予算を相談することにした。
予算づくりの際に必要なのは、Aさん一家の家族計画と、なぜ自宅を買いたいと思ったのか理由を明確化すること。購入価格については給与明細と毎月の収支を伝えることで、支払い可能な住宅ローンの額や大まかな住宅の予算を、ファイナンシャル・プランナーが一緒に考えてくれた。

そのおかげで、今では夫と2人の元気な子どもたちとともに、マイホームで毎日楽しく暮らすことができている。賃貸住まいの頃には、子どもが騒ぐと隣室の迷惑になるのですぐに叱っていたが、マイホームになってからはその心配もなくなり、気持ちにも余裕ができた。家族全員が安らぎを得られることがマイホームの大きなメリットなのだとAさんは実感している。

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