出産前後のご相談birth

教育資金
1,000万円
2,000万円

子どもができて最初に考えること。
それはその子の健康や、お子さんの教育計画です。

夢のある反面、教育費用の準備をどのようにするかなど、子育てに対する漠然とした不安や悩みもあります。ファミリーとなるあなたの楽しみと不安を、ぜひファイナンシャル・プランナーにお聞かせください。

※出典 文部科学省資料を元に資産

出産前後のよくあるご相談

お悩み1
子どもは何人まで育てられそうですか?

産休・育休・時短中の収入を計算しましたか?

職場復帰後の保育料はお住まいの自治体によって大きく変わります。
早目に保育料算定の仕組みを把握しましょう。現実的に子育てができる人数は、収入、働き方、定年までの期間、お子さんの進路によっても変わります。一概に何人と回答できませんが、FPが実情を踏まえて一緒に計算いたします。

お悩み2
子どもの教育資金の準備がしたい。

お子さんにはどんな大人になってもらいたいですか?
教育資金は両親や祖父母の期待・進学プランによって大きく変わります。

公立か私立かによって百万円単位で差が出ます。資金が不足する場合は、教育ローンや奨学金の活用も視野に入れる必要があります。国立大学に進学するなら、それなりの教育環境が必要なため、塾や予備校代がかさむこともあります。地方の国立大学に進学すると、仕送りだけで年間100万円以上の追加支出となります。学資保険の検討も大切ですが、支出の見直しの方が効率的に資金が貯まることもありますので、支出を見直して将来の学費の支払いに備えましょう。

お悩み3
出産に備えて保険を見直したい。

妊娠が進むと保険加入に制限が出てきます。

妊娠してからの保険加入の場合、妊娠に伴う医療行為は保険金や給付金の支払い対象外となりがちです。理想は妊娠の前に将来の妊娠を見据えて保障を見直すのが理想的ですが、妊娠が判明したら早目に保険の資料を集めて検討しましょう。

お悩み4
出産後の資金計画を立てたい。

出産の前後には産休があり、その後育休になります。

復帰後は時短での勤務となるため、収入は出産前より3~5割下がります。残業が多かった方は、下げ幅が大きくなりますので特に注意ください。その一方でミルク代やおむつ代の他、保育料もかかり教育資金の積み立てどころではありません。早目に現状と将来の支出を把握し将来設計してみましょう。

お悩み5
子どもに障がいがあるため、何があっても子どもを守りたい

疑問点や不安に思っていることを整理してみましょう。

国や自治体の制度を踏まえたうえで、長期にわたる家計の収支を確認してください。お子さんが生きるのに困ることのないよう、早目に資金の手当てを考えましょう。

ケーススタディ

教育資金が不安なAさん
以前、ファイナンシャル・プランナーに相談して金銭面の問題をクリアし、恋人と無事にゴールインしたAさん。友人に子どもが生まれた際、Aさん夫妻は赤ちゃんの顔を見に行って、子育てに関するお金の話を聞いて驚愕した。子ども1人を育てるのに、1,000万円~2,000万円近いお金がかかるというのだ。Aさんは就業後、奨学金の返済を続けている。
「子どもが生まれたら、きちんと子育てができるのだろうか」
心配になったAさんは、二度目の相談は夫婦で申し込んだ。
改めて夫婦の収入と支出をまとめ、家族計画や子どもの将来設計などを伝えた。そして、提示された今後の資金計画によると、子どもは2人まで無理なく育てることができそうということだった。また、併せて保険のプランや教育資金の準備プランも作成してもらった。
一時期は不妊治療を受けていたAさんだったが、念願かなって今は妊婦に。通勤の満員電車は狭くて苦しいが、マタニティマークに気付いた人に座席を譲ってもらったりしている。あと数カ月で産休に入るAさん。楽しみだけでなく不安もあるが、将来の安心のために、これからもいろいろな場面でファイナンシャル・プランナーに相談していきたいという。

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